ラウンジ

注入薬の間違いない作り方

2015年06月28日

35コメント 9,457アクセス
勤務先の病棟には経管栄養の患者様が35名ほどいます。内服薬をカテーテルチップから、注入しています。朝から35名の注入薬の準備の際、一つ一つ患者様の名前の書いたコップ(紙コップ程度のサイズ)に一つ一つ開封し入れていき、お白湯で溶解し、一つ一つ名前の書いたカテーテルチップに吸っていきます。
この時に起きるのが、一つのコップに二人の患者様の薬を入れてしまう。
また、コップの名前とカテーテルチップの名前を未間違え、吸ってしまう。
そして、コップがひっくり返り、中に入っていた薬が吸えなくなり、破損と言う形になる。
といったアクシデントが起きています。いろいろ、試行錯誤しますが、かならず数ヶ月に一度、こういうアクシデントが起きます。
みなさんのところは、注入薬の準備は、どのようにしていますか?
参考にしたいので意見下さい。
他、情報としては35人といった経管栄養の患者様が多いこと、また、8時半からの勤務前に作成しなければいけなく、数名で慌てて準備しているということ。が、あります。よろしくお願い致します。

このトピックはベストナンサー選出済みです

ベストナンサー

私の勤務している病棟も慢性疾患の患者さんが多く胃瘻及びNGチューブの患者が40名ほどいるので簡易懸濁法を行っています。。内服はカテーテルチップに入れ薬袋をカテーテルチップにゴムで留めます。そうすることでカテーテルチップと内服の患者さんが間違っていないことが確認できます。内服を準備するスタッフと注入するスタッフは必ずしも一緒ではないので、そうする事で確実に内服薬が合ってることをダブルチェックできます。カテーテルチップは1週間に一度の交換を行っているのでコスト面ではチョット…という方もいるかもしれませんが、誤薬防止、確実に内服注入するという安全面から考えると良いのではないかと思います。安全第一ですからね。
Best
2015年06月29日

このトピックには35件のコメントがあります

会員登録(無料)するとコメントをお読みいただけます

関連するトピック

おすすめの話題(ナーススクエア)

キーワードでトピックを探す

もっと詳しく絞り込む

カテゴリからトピックを探す


転職・キャリア コンテンツまとめ
看護学生向けおすすめコンテンツ
姉妹サイト