ラウンジ

お知恵をかしてください

2014年04月10日

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准看護師さんが事故を目撃し、救急車を要請しました。
心肺停止状態にあり、心マッサージを行いました。

数日後、病院に家族が現れ事故の状況を聞かれたそうです。「准看護師だったから助からなかった」と苦情をいい、准看護師さんに補償を求めたそうです。
なんどか話し合いをもち、補償はできないと理解を求めましたが話し合いは平行線のままです。

このようなとき、どんな対処をしたらいいのでしょう。裁判までいくかもしれません。
(退会者)

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それは裁判沙汰になったとしても、法は結論咎める事はありません。准看だろうが正看だろうが関係はありません。なぜならば民法697条第1項には、「事務管理とは、なんら義務も無いのに他人の行うべき仕事(事務)を他人の為に行うこと」です。たとえおせっかいかも知れませんが、原則行うべきものではありませんし例え、その行為が好意で行った場合不法行為責任はあります。民法709条。しかし、人間が社会共同生活を営んでいる以上は、相互扶助行為が働きますから、他人の事務行為をすべて違法とする事は出来ません。
むしろ、人道的に助けた結果が助からなかった事については仕方のないことです。善良なる管理者を以って注意する義務を果たしているのですから、結果は
生きていても例え亡くなったにせよ、刑法で立件する事もありませんし、ボランティアで救えなかった命もありますし、不安がらずに結果は結果として受け止め
そもそも交通事故を発生させた当事者で行うことだと考えます。そのために保険があるのですから。その遺族には看護倫理上行った行為であり、一切相手をしてはいけません。もし解らなければ、弁護士会の無料相談や上司に相談をしてみたらいかがですか?私なら突っぱねますけれどもね。如何ですか。
Best
2014年04月10日

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