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点滴で失敗したら針変える?

2014年01月29日

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訪問看護ステーションで勤務しています。在宅療養中の患者さんに点滴の指示が出ることがありますが、処方されるのは500mlなのに対し翼状針が1本だけなんです。ステーションの母体病院においても失敗しては何度も同じ針で刺しているのを見て衝撃を受けたのですが、皆さんのところではどうしていますか?これまでの病院では、一度刺した針は使用せず新しい針で刺しなおしていたのでとても驚いています。私の感覚がおかしいのでしょうか?

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ベストナンサー

いつも悩んでいます
慢性期の民間病院では、患者さんの安全も大事・でも病院のコストも大事
留置針って翼状針の3~4倍の値段がするんです

公的な病院では、ニトリルの手袋をティッシュのように使われているのに対し、慢性期の私の病院では、まだニトリル手袋も入っていないし、採血時に手袋を着用していない。いつも健診で「いいなぁ~」って思っています
 
でも、すぐに変えることができなくても少しずつ・少しずつ変えていこうと私は思っています

慢性期の病院ではそんなに注射をしないので、針の卸値も急性期病院より高くなっているんです。大量買いするところに安くしてあげますよね。確かに針をその都度交換することが必要だと思うけど、今まで翼状針が高価だったので留置しにくい人にだけに使われていたのが、ここ数年ですべての患者に使用できるように変化しました。

アルコール綿も作り置きから単包に変わりました。

正しいとされることを実施したいけど・・あなたの感覚は正しいけど「それはダメっ」とすぐに改善できない場合もあると思います。
 
 在宅の患者さんは、血管がもろく・細いから針の余裕が欲しいですよね。うちの病院では、訪問看護さんに余分に欲しいと言われるとお渡しするのですが、基本1点滴1本でお渡しします。 ごめんなさい。
 今の病院で改善していきたいと思っています。

 あなたも改善していきませんか・・・

 
Best
2014年02月01日

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