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実習目標が書けません2

2012年09月24日

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以前実習目標が書けないという事でご相談させて頂いていた者です。
実習が終わり、「書き方」までは理解できたのですが
どのようにして実際に書く目標と繋げて行けば良いか悩み
再度スレ立てさせて頂きました。

実際に指導された事は

「患者さんの状態を踏まえて、明日こうなっていて欲しいという事を推測して、そのために自分が介入できる事を考えてそれをまとめる」
「患者さんは日々変化している。きちんと明日の状態を推測して、それに見合った目標を立てる」

ということでした。

これを聞いて私は、術後◯日目だから、恐らくこういう処置があってこういう危険性があるだろうから、そういった異常を早期発見できるようにVSや全身状態の観察を行おう。
といった形で目標を立てて行き、とりあえずokを貰えました。

しかし……回復過程のある部分において

「こういう処置をしたのだから、今日はある程度良くなっているって解っていたはず。患者さんはいつまでも患者じゃない。退院に向けて、回復に向けてできる事があるでしょ?」

と言われて、またつまずいてしまいました……。
回復の為、退院に向けた援助というのが具体的に思いつかず、悩んでしまったんです。

学生にできる事は清潔ケア、VSの測定、お話を聞くぐらいしかないんじゃ?と思っている節が強いのかも知れません。


更に次回の実習は回復期・慢性期の実習になります。
周手術期と違い目立った変化がない分、学生としてどのように介入していくべきか今から悩んでいます。
患者さんの日毎の変化を捉えるには?それを目標として書き出しどのように介入していくべきか?

ヒントを頂けると幸いです。
特に多い疾患は膝関節症や大腿骨頸部骨折等と聞いています。

本当に実習目標と学生としての介入の仕方を考えるのが1番の難関です。
1番大切なところだとは思うのですが……。

宜しくお願い致します。
(匿名による投稿)

このトピックには2件のコメントがあります

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