ラウンジ

実習の最終カンファレンス

2012年07月05日

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はじめまして。

今日まで訪問看護実習に言ってました。
先生から、「この訪看さんは手が出る学生が大好きなの」とアドバイスを戴いたため6日間、バイタル測定時や陰洗時、体位変換や体を支えること、初回訪問さんなど看護師さんが測定しなければならない方などを除き、看護師さんの邪魔にならない程度に積極的に実習を精一杯頑張ったつもりでした。
最終カンファレンスの際、「あなたは、今までの学生とは違うから、スタッフも戸惑った」と言われ、また「言葉づかいとか、少し気になりながら実習を見てました。学生の距離感を持ってください」とご指摘を受けました。
私は、今までの実習で聴力が正常な方には「○○しますので、横向いてもらっていいですか?」や「大丈夫ですか?痛みとか、苦しいとかないですか?」という感じで、難聴の方には「○○するので、横向けますか?」や「大丈夫?痛くないですか?」などの使い分け程度しか意識しておらず、自分としては相手を配慮した言葉がけをしてきたつもりでした。
しかし、今回ご指摘を受けた中に「○さんと△さんでは話し方が違ったけど、意味あるの?」と尋ねられ、お二方とも聴力に問題はなく私は前者の言葉づかいをしていたつもりでいました。看護師さんの話では「看護師と利用者さんが話してるのを聞いて、その流れでなってしまったんだとは思うけど、看護師と利用者さんが信頼関係のもと使っている口調(少しタメ口)になっていた」らしく、それを言わなきゃなと考えられたまま、最終日のカンファレンス時まで、黙っていたそうです。
私は、まだまだ学習途中の段階で、たくさん看護師さんにも受け持ちさんにもご迷惑や苦痛を与えてしまっているのは、わかっていました。出来るだけ、それを与えないように勉強も注意もしていました。また、忙しいお仕事の合間を縫ってご指導やカンファレンスへの参加をしてくださっていて、本当にありがたいと感じています。
また今回の件で、そのことに気づけたため、今後の実習に生かすためより一層気をつけようと思えました。とてもありがたいご指摘を戴けました。

ですが、出来れば気づいたときに言葉づかいについてのご指摘があればそこにも気づくことができ学生としての距離を取ろうと注意を払うことができたと思います。
でもこの考えは甘えているような気がして、悩んでしまって勝手に涙がでて止まりません。

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