ラウンジ

点滴漏れについて

2008年10月11日

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点滴が漏れていないか見るときに、まずは発赤・疼痛・腫脹の有無を確認するかと思います。あとはちゃんと逆血があるかどうか。

私が新人の時は、漏れてる漏れてないの判断が難しいときは必ず1〜2.5ccのシリンジで逆血確認をするようにしていました。その結果、ある程度滴下できていても漏れていたり、エクステンションチューブを屈曲させてほんの少しの逆血がある程度では漏れていることが多い(サーフロー針に付着した血液が見えてるだけだったりするので)ということがよくわかるようになりました。

私は准看護師で去年までは別の病院で働いていたのですが、進学&奨学金の関係で今年から別の病院で勤務しています。

今の病院では、シリンジでの逆血確認はほとんど行っていないようです。しかしながら、あまりにも点滴漏れが多くて驚いてばかりです。(シリンンジ1本あたりのコストを考えたらもったいないのかもしれませんが・・・。)漏れてることを受け持ちに伝えても1〜2時間後に行ってみるとそのままDripされていたり・・・。こっそりルートを取り直すときに針を抜いたら、出血すらないということもちょくちょくあります。

少し前まではイライラしすぎて、片っ端からルート抜いて差し替えていたんですが、学生という立場もあり・・・。

内科病棟で「痛い」と訴えることのできない患者さんばかりです。それをいいことに、滴下できてればそれでいいやって考えているように思えるのです。落ちが悪いからと、天井すれすれに点滴ボトルをぶら下げていたり・・・。漏れていなかったら、そこまで落差をつけなくてもDripは可能なはずだと思うんですけれど・・・。

私は、判断に迷うときはシリンジでの逆血確認はしたほうがいいと思うのです。最初のうちはちょっともったいないかもしれませんが、そのことで判断力も身についてきてシリンジを用いる回数も減ってくると思います。結果的にはそれが、患者さんの苦痛も最小限にできると考えるのですが・・・みなさんの病院では点滴漏れの確認はどうしていますか?
ミルク茶
ミルク茶さん 

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