看護師国家試験・准看護師試験 対策
小テスト > 精神看護学 > 第103回看護師国家試験(追加)

Aさん(24歳、女性)は、夫と2人で暮らしている。境界性人格〈パーソナリティ〉障害で入院した。Aさんは、話を聞いてほしいと1日に何度もB看護師に訴えていた。これまで、B看護師は「時間を決めてお話ししましょう」と対応していたが、本日、Aさんはシャープペンシルの先で手首に擦過傷を作り、B看護師に見せに来た。この時点のB看護師の対応で最も適切なのはどれか。

  • 8問 / 13問

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