看護師国家試験・准看護師試験 対策
小テスト > 在宅看護論 > 第103回看護師国家試験

Aさん(56歳男性)は3年前に直腸がんと診断され手術を受けてストーマを造設した。その後Aさんは直腸がんを再発し、治療を行ったが効果は少なく腹部の癌性疼痛を訴えたため疼痛をコントロールする目的で入院していた。Aさんは「自宅で療養したい。痛みは取り除いてほしいが延命治療は望まない」と在宅療養を希望した。現在、Aさんはオキシコドン塩酸塩を1日2回内服し食事は食べたいものを少量ずつ食べているが摂取量が減少してきている。Aさんの家族は56歳の妻と他県で仕事をしている長女である。Aさんは退院後訪問診療と訪問看護を利用することとなった。訪問看護師がAさんと家族に説明する内容で適切なのはどれか。

  • 6問 / 12問

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