看護師国家試験・准看護師試験 対策
小テスト > 小児看護学 > 第100回看護師国家試験

Aくん(12歳、男子)は、5歳で気管支喘息と診断され、抗アレルギー薬の服用と副腎皮質ステロイドの吸入をしている。アレルゲンはハウスダストである。Aくんは小学校3年生までは、年に数回の中発作を起こし入院治療をしていた。その後は、月に1回の外来受診で症状はコントロールされ、入院することはなかった。小学校6年生の冬に学校で中発作を起こし、学校に迎えに来た母親とともに救急外来を受診した。Aくんの帰宅に際しての看護師の対応で最も適切なのはどれか。

  • 6問 / 7問

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