看護師国家試験・准看護師試験 対策
小テスト > 成人看護学 > 第103回看護師国家試験

Aさん(25歳男性、飲食店店員)は2日前から感冒様症状があり夜眠ろうとして横になるのが息苦しくて眠れず、歩行や会話も困難となり、夜間にAさんの家族に伴われて救急外来を受診した。Aさんは地元の野球チームに所属し休日には練習に参加しており最近は残業が多くて疲れていた。診察の結果、Aさんは気管支喘息発作と診断され、気管支拡張薬、副腎皮質ステロイドによる治療と、フェイスマスクによる酸素投与が行われたが改善がみられず入院した。入院後Aさんは呼吸困難が憎悪し発汗が著明であった。入院時の看護として最も適切なのはどれか。

  • 7問 / 27問

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